高齢化社会が一般化し、認知症患者が益々増える状況の中、役職員が認知症を正しく理解し、窓口等で認知症のお客様との応対をスムーズに運ぶことが出来ますよう、また自分や家族の認知症予防(早めの気付き)が出来ますよう、奈良県健康福祉部の協力のもと、全役職員260名が「認知症サポーター養成講座」を受講しました。 ※3班に分けて実施 平成23年8月3日(水)、10日(水)、23日(火) 今回の受講により、全店に認知症サポーターを配置することになり、ご来店いただいた認知症のお客様により適切な金融サービスを提供できるようになりました。